1985年沖縄県宜野湾市生まれ

宜野湾市嘉数中(マーチングバンド部) 卒業

那覇工業服飾デザイン科 (写真部・美術部) 卒業

婦人服販売、県外季節労働、 障害者自立生活支援(ホームヘルパー)

 

2008年10月 新宿「プレイスM夜の写真学校」へ

2009年3月 帰沖 「東松照明デジタルワークショップ」 8月 沖縄タイムスにて「5+2人展」写真展

 

2009年10月 宜野湾市普天間活性化促進員ふてんま結いちば

        ミニシアター誘致事業担当

 

2010年 8月 「MIO5人展」グループ写真展

 

2012年 4月 沖縄ガールズスクエア(女性起業家支援シェアオフィス) 立ち上げ

2013年 5月 Kuroberika工房スタート ガールズスクエアにてモノづくりワークショップ開催

2013年6月 ~8月 ゆいはぁと技術力支援事業「手づくりオリジナル雑貨」商品開発初級コースにて技術指導

2014年1月 Studio Kuroberika スタート

2014年5月 長男出産

2017年6月 那覇市松尾にアトリエと実店舗オープン

 

上里 エリカ

小さい頃からモノづくりが大好きで、小学校1年生の頃から針と糸を持ち、将来の夢は「デザイナーになること」でした。

逆境の多い家庭で育ちましたが、モノをつくることで自分を癒していたような幼少期。

 

高校生で服飾デザイン科に入り、独学だった服づくりがますます大好きになり、また、紅型や織物といった工芸も経験、また、学生最後の夏、写真部に所属。

 

卒業後、婦人服販売の会社に就職しながらお金を貯め専門学校に通う予定でしたが、うまく社会に羽ばたけず挫折。

18歳〜25歳ぐらいまで、紆余曲折。長い自分探しの旅。

仕事も恋愛も悩むことが多く「私って、何の為に生まれてきたの?」と問う日々。

 

沖縄を離れ東京へ。人生の転機。

「沖縄でギャラリーをつくりたい」という夢を抱く。

沖縄に戻り写真の展示会を開く。

 

その後、普天間商店街の中で地域活性化促進員として、"ふてんま結いちば"の立ち上げ、ミニシアターとギャラリーを担当。

"街づくり"という人と関わる仕事に手応えを感じてきた頃、3年で"ふてんま結いちば"事業が終了。

「どこかに頼るのではなく、自分で主体的にやらないと、どんなにいい事業も継続できなければ上手くいかない」ということを悟る。

 

ご縁があって、沖縄ガールズスクエア立ち上げメンバーに加わる。

まだ何も形にはなっていないゼロからのスタートでしたが、その事業内容には共感することが多く、常駐スタッフとして運営に関わる。起業者のサポートや環境づくりに力をそそぐ。

 

サポートしていた会員さんの一言から、ワークショップを開催。Kuroberika工房をスタート。

人生の大転機、妊娠出産。

妊娠を機に、家にこもる時間が増えたことで、

モノづくりの素晴らしさにまた目覚め、

「つくる事で誰かの役にたちたい。これを仕事にしたい。」と思いました。

StudioKuroberikaと名前を改め、このホームページは妊娠中に立ち上げました。

育児をしながら、作品をつくり、ガールズスクエアの小さなスペースで販売をはじめました。

沖縄ガールズスクエアのメンバーと、東京へアクティブクリエイターズに出展したり、単独でオキナワマルクトに出店したり。

その経験から、「お客さんと対面で販売する大切さ、空間づくりを時間をかけてやっていきたい。」

そう思うようになり、実店舗を持ちたいと思うようになりました。

そして、ついに。

2017年6月に、沖縄ガールズスクエアを巣立ち、那覇市松尾にて実店舗オープンしました。

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